〜案山子窯 山田剛〜
1950年、石川県金沢市のそば津幡町に生まれました。高校を卒業して以来、全国を旅した後に、日本六古窯の一つ滋賀県信楽焼の里でやきものと土地に魅せられ10年間。陶芸の基礎を学びました。
1983年、故郷石川県、能登半島のなかほどに浮かぶ能登島に移り住みました。
以来、廃校になった小学校を住まい兼工房兼とし10年、1998年に現在の海沿いの地に移りました。外壁に枕木と石を積み漆喰を塗りました。店内のレンガやベランダの枕木しきなど素人ならではの味わいがでているかなと思っています。そして、ここから眺める景色は格別です。
山田 剛
山田 玲子
正面玄関
現在、57歳。妻とふたり、おたがいマイペースでやっています。
昔から見慣れた形だけど、どこか新鮮味もある やきものを、
そして普段使いしやすい色や形、雰囲気を心がけて 日々励んでいます。
海から見た案山子窯
店内
店のベランダ
〒926-0211 石川県七尾市能登島曲町2乙−1
TEL&FAX 0767-84-1059 E-mailは
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